『適切な指導』『状況に合った声掛け』など
管理職マニュアルでよく見かける言葉の数々。
 
なんの変哲もないこれらの言葉。
実は問題があるのです。
 

 
この言葉の数々の問題点は、
そもそも明確では無いということです。
 
 
適切な指導って、どんな指導を指しますか?
状況に合った声掛けって、どんな声掛けですか?
 
もしかすると、各々違う言葉を
別々の状況で伝えてしまっているかもしれません。
 
 
このように「普通こうだよね?」とか
「これが当たり前だよね?」と考えているもの
 
それは、
もしかすると、あなただけが、
正しいと信じている言葉なのかもしれません。
 

 
見返してみると指導要項や書類の言葉って、
どれも曖昧な表記が多いと感じます。
 
 
部下指導の大切なポイントは
伝える言葉が明確でなければ、
指導する人によってバラつきが生まれますし
言われた側には不公平感も生まれます。
 
 
これからは、あいまいな表現は避け
・明確な言葉
・双方理解できる言葉
・誰でも理解できる文章
上記の基準に合っている言葉で伝えてみて下さい。
 
Let’sアンガーマネジメント♡
 

 
 
* もっと楽しく、もっと自由に♪ *
アンガーマネジメントで“日本をHappyに”
株式会社プラススマイル 濱崎明子でした♬