3月末に講演をしました三幸学園さまの企画室担当の方より
写真と200名を超える感想をいただきましたので、ご報告させていただきます。

SONY DSC

先生方250名以上(専門学校4校と高校1校)だけでなく
この日は学園長、理事長など学園の重鎮のみなさまがいらっしゃるということ

名古屋では1番の伝統をもつ“名古屋観光ホテル那古の間”での講演会ということで

あまり緊張しない私ですが(^^:)
この日は大変緊張いたしました。
(素晴らしいシャンデリアでした…)

 

“新学期に向けたモチベーションUPのためのアンガーマネジメントを”
…というご依頼内容で、今回お話をさせていただきました。

改めて感想用紙に目を通しましたところ
『改めて頑張ろうと思いました!』
『4月からの学級運営が楽しみになりました!』
『初心を忘れないよう情熱いっぱいで関わっていきたいと思います!』等の
お言葉が多く見られましたので(^^)
内心ホッとしております。

SONY DSC

とても嬉しい感想ばかりでした。
興味深いものが多くありましたので、みなさまにご紹介します。

『“怒っている”自覚はありませんでしたが、日々自分が指導だと感じていたことが
実は感情にまかせた怒りだったのだと自覚することができました。』

『生徒は自分が同じ歳だった時と違う感覚があり
それが自分の中の“べき”だということに気づきました。』

『トレーナーの育成だけでなく、アスリート育成にも役立てられる知識でした。
自分でコントロールし、ソリューションフォーカスアプローチをより意識してみます。』

『自分(教員)と生徒との共通理解を持つために境界線を示すことで
“ただ怒る”や“ただ厳しい”ことにならず
良い環境作りにつながっていけたら良いと思いました。
それがゆくゆくは生徒の中に“社会人として当たり前”のことに理解が進められたら
なお良いと思いました。』

『学生が教員に対して“こうあるべき”と考えていることを理解し
境界線の許容範囲の共有をしたい。』

『学生に目的を考えて行動する人になってもらい、豊かな人格形成を行ないたい』

『学園、教員、教科チームとしての“べき”を共有できるように
常に情報やすり合せをして生徒指導に当たっていきたいです』

『一度、学生に“先生は急に怒るよね”と言われたことがあります。
自分では授業の中でできるだけ怒らないようにしていましたが(指導は別として)
上手くコントロールしたり使えてなかったです。
今後参考にし、授業での自分を振り返り生かしていこうと思いました。』

『お話を聞いて、学生に対しての接し方や学生が感じている思いが分かるような気がしました。』

『不満を持つ学生の面談等で、今日の内容を活用したいと思いました。
最終的には先生がお話しして下さった
“怒りをプラスのエネルギーに変える”ところまで持っていきたいです。
クラス運営でもHR等で自分を振り返るツールにしていきたいです。
また、学生・クラスは自分を映す鏡、自分自身にもアンガーマネジメントを活用し学生とより良い関係を築くきっかけにしたいです。』

『教務、生徒指導においても活かせますが、
普段の教員同士での仕事の行ない方にも大きく活かせると思います。
特にこの忙しい時期に学べて良かったです。』

担当の方に了承をいただきましたので、シェアさせていただきました。
アンガーマネジメントを学んだ先生の元で学ぶ生徒や学生さんは幸せですよね♡

 

私事ですが…去年に引き続き、今年も教育関係からの講演会依頼が多くあります。
アンガーマネジメントは、先生方や保護者のみなさま、生徒&学生からも必要とされています。

ますますアンガーマネジメントを広めて参りたいと思います!
みなさま、これからも応援よろしくお願いします☆

SONY DSC

 

*あなたの未来に笑顔をプラス*
+smile濱崎明子でした☆