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悩みを聞く時、参考にしてもらいたい事があります。

アンガーマネジメントのキッズプログラムの中に
怒る前の気持ちを聞くワークがあります。
怒りの裏側には、
悲しい、辛い、不安などの気持ちが隠れています。

気持ちを伝えることができれば
怒らずに済むよって伝えていますが、
この気持ちに気づけないことが多いのです。

子どもって感情豊かで、
笑ったり泣いたり表情がコロコロ変わります。

でも実は自分の中にある感情・気持ちのことは
よく分かってないことが多いのです。

だから、子ども達の悩みを聞く時は
ぜひ、その『気持ち』も聞いてみて下さい。
「その時、どんな気持ちだった?」と。

悔しかった
悲しかった
ビックリした
嫌だった
怖かった
焦った
心配だった…などなど
いろんな気持ちが出てくるかもしれませんし

うーん、気持ち?
どんな気持ちかなぁ…???と
なかなか気持ちに気づけない子もいるかもしれません。

そんな時は、「うーん、どんな気持ちかなぁ?」と
親子で悩んでもらって構いません。

決まった正解はありません。
焦らず、一緒に考えてみましょう。

出てきた気持ちは、そのまま受け止めて下さいね。
『そっか〜〇〇(気持ち)だったんだね』
こんな具合に、ただただ受け止めるだけです。

前回も書きましたが、アドバイスは必要ないです。
(アドバイスについては、次回書きますね)

嬉しい、悲しい、楽しい、怒り…
どんな気持ちも大切な気持ち。

そして、子どもの気持ちも、親の気持ちも
どちらも大切な気持ちです。

心の中にたまっている気持ち(感情)
子ども達の心の外に出してあげて下さいね。

〜③につづく〜
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アンガーマネジメントで“日本をHappyに”
株式会社プラススマイル 濱崎明子でした♬