前回は“6秒”の長さ・体感について
そして“6秒”の大切さもお話しました。
(前回のブログはこちら

では、お待ちかね(笑)の
6秒テクニックのご紹介です。

 

カッとなった“6秒”
反射的な言動をしないためのテクニックは
『ディレイ(反応を遅らせる)テクニック』と呼ばれ
いくつか提案しています。

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例えば…
深呼吸を繰り返す『呼吸リラクゼーション』
怒っていると呼吸が浅く早くなっていきますので、リセットするためにも、大きくゆっくりと深呼吸をします

数字を数える『カウントバック』
100から3ずつ引いて数えます

魔法の呪文を唱える『コーピングマントラ』
「まいっか」「子は宝」「ラーメン」など
どんな言葉でもいいので唱えます

手のひらに怒ったことを書く

手をグーパーする

首をまわす

観察する『グラウンディング』
目に入ったものを細かく観察します
などがあります。

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安心してください♬
どれも、特別な能力がなくてもできます!
ただ、繰り返し繰り返し定着するまで
トレーニングをするだけです。

 

6秒間、怒りの爆発をしないために
反射的な言動をしないために
『衝動のコントロール』
テクニックを繰り返し実践してください。

まずは、
どれが自分に向いているかを考えて
↓↓
決めて
↓↓
決めたら21日間やり続けて下さい!

 

応援しています(^ ^)
Let’sアンガーマネジメント♡

 

 

*目指すのは、大人も子どもも笑顔で毎日をすごすことができる未来*
アンガーマネジメントでママを笑顔に!
“日本のママを変える”+smile 濱崎明子でした