「自粛警察」なんて言葉があるのは知ってましたが
遠い世界の話だと思っていました。
 
現実味を帯びたのが、今日テイクアウトを取りに行った時。
 
駐車場にとめてある車のダッシュボードに
『他府県ナンバーですが〇〇市在住です』という
用紙が置かせているのを見た時です。
 

 
これをわざわざ目立つところに置いておくのは
既に何かがあったのか、
それとも心配しているからか…。
 
他人事に思ってましたが、急に怖くなりました。
うちの近所でもそんなことあるの?
 
でも正直なところ、
愛知県って独自の緊急事態宣言出すほど
感染者は多かったので、愛知県民が
他県で嫌がらせを受けることはあっても
まさか愛知県内で、逆のパターンは無いのではと
呑気に考えてました。
 
 
もしかすると感染者の多い少ないに関わらず
自粛警察は存在しているのかもしれませんね。
 

 
他府県ナンバーでも、もちろん在住の方もいるし
介護のために帰ってきた家族かもしれないし
引越しの新居を探す方かもしれないし、
試合の送迎の保護者かもしれないし、
仕事かもしれないし…。
想像力が大切です。
 
何が良くて、何ならダメなのか
未だ正解・不正解は見えてきません。
なんてったって、国の施策に
「GO TOキャンペーン」もありますしね。
 
自粛警察の方達が考える正義は
本当に正しいのでしょうか?
 
正しいか正しくないかは置いといても
それを伝える(相手を罰する)権利は本当にあるのか?
 
他府県ナンバーの車を見て、
すぐ「遊びに来た!」と思わず、
先に書いたように想像力を働かせる必要があると思います。
 
 
今後の日本の社会を作るのは、私達。
住みにくい社会にしていくのも
住みやすい社会にするのも私達の思考が影響します。
さあ、どんな社会にしたいですか?
当たり前が崩れた今だから、ちゃんと考えていきましょう。
Let’sアンガーマネジメント♡
 

 
 
* もっと楽しく、もっと自由に♪ *
アンガーマネジメントで“日本をHappyに”
株式会社プラススマイル 濱崎明子でした。