アンガーマネジメントの質問で
こんなことがありました。
 
「(不法に)止まっていた車を避けたら
自分の車を壁にぶつけてしまった。
もし、また同じ状況があったなら、
私はどうしたらいいでしょうか?」
 
 
壁にぶつけた後悔もあり自分自身と、
不法に止まっていた車の両方に腹が立つと
話されていました。
 
 
この場合、どれに当てはめるか考えてみます。
 
⑴まずは不法に駐車してた車の中に
運転手がいるから「変えられる」と考えるなら、

いつまでに相手がどうなっていればいいかを考え
それが実現するように行動する

その場所から移動してくれれば満足なので、
『自分が駐車できるよう、今すぐ移動して欲しい』
相手に伝えることはできますよね。
「重要」なら、今すぐそれを伝えていきましょう。
 
 
⑵移動しなくても、駐車できそうなら
「変えられない」「重要でない」ので

この場合は、時間がある時に伝えれば良いことです。
 
 
⑶不法駐車の車の中に運転手がいない場合や
何か言われると怖いから無理…という時は
「変えられない」
でも移動してもらわないと駐車できないから
「重要」でもある場合は、

イライラしないために自分で何ができるかを考える

例えば、『家の前の道路にパイロンを置いておく』なども
1つの案かもしれませんね。
 
 
⑷いや別に駐車してても差し支えないということなら
「変えられない」し、別に「重要でもない」

『ほっておく』『何もしない』が正解です。
 

 
よくあるのが、この場合、自分で不法駐車の車は
「変えられない」し「重要でもない」と仕分けたなら
『何もしない』というのが対処法なのですが、
 
アンガーマネジメントができていないと…
「また駐車!」とイライラして冷静さを欠き
車をぶつけるなんてことにも繋がるのです。
 
 
最適な対処策を見つけるためにも
上の4つのどこに該当するのか当てはめてみて
そこからできる行動を探していきましょう。
 
 
アンガーマネジメントができるようになると
イライラすることや腹立たしいことも、
自分自身で行動(対処策)を選択できるようになり
スッキリ、気持ちが軽くなります♬
 
変えられることなのか、
変えられないことなのか
そして、それは重要?重要でない?のか
まずは仕分けをしてみて下さいね。
 
解決策が見つかり、気持ちもスッキリしますよ。
Let’sアンガーマネジメント♡
 

 
 
* もっと楽しく、もっと自由に♪ *
アンガーマネジメントで“日本をHappyに”
株式会社プラススマイル 濱崎明子でした♬