世間を賑わしたあおり運転の事件は
国を動かし、
政府は、厳罰化を検討しているようです。
 
もちろん厳罰化により
あおり運転が減るのならば良いことですが、
基準が曖昧であったり問題もありそう。
 
今夜のWBS(ワールドビジネスサテライト)
番組内の『あおり運転特集』で
アンガーマネジメントも取り上げられていました。
 
 
その中で、とても共感した点をご紹介します。
それは…
日本アンガーマネジメント協会安藤代表理事の言葉

『厳罰化だけではなくて社会として教育していく
怒りの感情と上手につきあうことを学ぶ
というのが必須な社会になればいい』


 
 
そうなんです!
車に乗るのならば、心も整備して欲しいのです。
怒りとのつきあい方を教育として学んで欲しいです。
 
雨が降ったり、事故渋滞したり…
運転時には様々な状況が起きます。
自分の気持ちも安静ではいられない時もあるでしょう。
 
しかし、そんな時でも
イラッとした感情に振り回されず
誰かにぶつけることもなく自分自身で対処していく。
 
 
やり方は簡単です。
深呼吸したり、
大切な人の写真を見たりして
現実の世界に戻る、我にかえる事が大切なのです。
 
安藤代表も話されていたように
『簡単だからこそ有効』なのです。
 
誰でも最初からはできないかもしれませんが
繰り返しやってみる!続けていくことが大事なのです。
 
あおり運転の加害者にも被害者にもならないために
まずは車に写真を置いてみましょう!
写真?って方は…深呼吸も有効ですよ!
 
ぜひこの機会に、
Let’sアンガーマネジメント♡

【追記】『あおり運転をしないためのヒント』はこちらをクリック
 

 
 
* もっと楽しく、もっと自由に♪ *
アンガーマネジメントで“日本をHappyに”
株式会社プラススマイル 濱崎明子でした♬